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2022.01.19 外部記事

古河赤十字病院の小山院長 古河・猿島郡地域フォーミュラリーを報告 PPIだけで28万円削減【ミクスOnline:2022年1月14日】

古河赤十字病院の小山院長 古河・猿島郡地域フォーミュラリーを報告 PPIだけで28万円削減【ミクスOnline:2022年1月14日】

古河赤十字病院の小山信一郎院長は1月13日、日本調剤主催「第2回フォーミュラリーシリーズオンライン勉強会」で講演し、茨城県古河市にある古河・猿島郡地域におけるフォーミュラリーの実施状況を報告した。古河赤十字病院、茨城西南医療センター、友愛記念病院が参加して2020年1月に第1回の勉強会を開始、21年11月に3病院フォーミュラリー幹事会を開いた。すでにARBやPPIなど薬効群の選定を行い、施設ごとに院内フォーミュラリーを策定した。小山院長は古河赤十字病院におけるプロトンポンプ阻害薬(PPI)の院内フォーミュラリー導入前後で後発品シフトが進み、金額ベースで28万円程度の削減効果があったと紹介した。

 

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