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2022.11.22 外部記事、フォーミュラリー

財務省・大沢主計官 地域フォーミュラリで「自発的な適正化に期待」 薬剤費の適正化「より大きな課題」【ミクスOnline:2022年10月31日】

財務省・大沢主計官 地域フォーミュラリで「自発的な適正化に期待」 薬剤費の適正化「より大きな課題」【ミクスOnline:2022年10月31日】

財務省主計局の大沢元一主計官(厚生労働係、社会保障総括担当)は10月30日、都内で開催された第1回日本フォーミュラリ学会学術総会で講演し、「地域フォーミュラリのような自発的な適正化の取り組みが広がると、より薬剤費の適正化という意味では効果的だ。制度面だけで適正化するのではなく、適正化が進むものと期待している」と述べた。後期高齢者がピークを迎えるなかで、薬剤費について「適正化がより大きな課題」との認識を表明し、市場拡大再算定などの制度面だけではない、地域での自発的な取り組みに期待感を示した。「(医療の)質の向上とそれからその費用の適正化を車の両輪として追及していかないといけないと考えている」との考えも強調した。

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※株式会社ミクスの許可を得て転載しています。
※出典:2022/10/31 ミクスOnline